骨粗しょう症検査(骨密度検査)

骨粗しょう症とは体内の骨量、骨質の低下によって骨折の危険性が高まる疾患です。
骨を弱くする要因として

☆生活習慣として
 ・カルシウム不足の食事
 ・運動不足
 ・喫煙
 ・日光にあまりあたらない

☆内的因子として
 ・閉経
 ・高年齢
 ・家族歴

ということがあります。

骨粗しょう症を予防するには
・カルシウムの多い食品をとりましょう。
・カルシウムの吸収を助けるビタミンDを摂りましょう。
・毎日軽い運動をしましょう。体を動かさないと骨も必要がなくなってだんだんともろくなってきます。ウォーキング(約30分程度)等をしましょう。


骨を丈夫にするために積極的に摂りたい食品
カルシウムを多く含む食品 ビタミンDを多く含む食品
牛乳、ヨーグルト、チーズ、めざし、干しえび、しらす干し、ひじき、わかめ、ごま、小松菜、チンゲンサイ、豆腐、納豆など にしん、いわし、さけ、うなぎ、干ししいたけ、きのこ、レバー
※検査は予約制となっております。ご相談ください。

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